がん、骨阻喪症、老化、貧欠防止に役立つ小松菜!定期的摂取がおすすめです〜

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一年を通して作れる作物の代表作に小松菜が挙げられます。

さて、その効果と摂取の仕方について、書いて見ました。

ローマは1日にしてならず、と言われるようにこまめに摂取することで、健康を維持することになりますね。

宇陀高原野菜

特に奈良県宇陀市は高原野菜として、ほうれん草、小松菜  水菜が沢山作られています。

高原の涼しさを利用して、夏場作りやすいのが特徴になってきます。

小松菜の特長

特に小松菜はほうれん草に比べてビタミンAが多く含まれ、カルシュウムに至っては約4倍と大変優れています。

また、粘膜や皮膚を強化するA、発がん物質の作用を弱めるC、細胞の老化を促す過酸化脂質を抑えるEと、老化を防ぐ3大ビタミンをとりわけ多く含むのが小松菜の特長です。

そうなんです、がん予防、老化、美肌効果に最適です。

また、カルシュウムも多く含まれることから、成長期のお子様はもとより、年々カルシュウム・鉄分不足に悩まれる女性の方のは、スーパーフードと言うことができます。

食べ方

周年を通して、仲川農園さんからは、グリーンスムージー専門店、スーパー、レストランチェーンなどに出荷されるておりますが、今はまだ寒さが続き、身体が冷えると感じられるスムージー類もどうしても敬遠されがちです。

我が家では、朝味噌汁に入れて子供達に食べさせています。

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小松菜の煮浸しは、小松菜を沢山身体に摂取できますが、おひたし類と成るとなかなか子供達も好んで食べてくれません。

そこで、油あげ、小松菜、冷蔵庫の残り野菜を使って、時折、お味噌汁に交ぜておきます。

もちろん、八宝菜などの野菜炒めにも入れることがありますが、気がついたらほうれん草や小松菜のような青菜が我が家では常備野菜となっています。

もちろん、効率良く摂取するためには生のまま食べるのが最適ですが、いずれにしても、長続きできるような食べ方をしないと、健康を維持することができませんね。

お味噌汁のワンポイントアドバイス

お味噌汁が出来上がりましたら、すりごまを少し振りかけてみてください。

ゴマの香りとお味噌汁のコクが引き出され、旨さ倍増です。

ゴマも、小松菜同様がん予防、老化、鉄分摂取のお助けマンです。

また、ゴマはアトピー性皮膚炎にも効果があるようで、少しづつ定期的に食べさせたい食品でもありますね。

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