臨済宗大本山 南禅寺

法事に京都へ出かけました。

実は京都のお墓は臨済宗大本山 南禅寺にあります。観光地としても有名で多くの外国のかたもこられていました。

南禅寺 (なんぜんじ)は、京都市左京区南禅寺福地町にある、臨済宗南禅寺派大本山の寺院で、山号は瑞龍山、寺号は詳しくは太平興国南禅禅寺(たいへいこうこくなんぜんぜんじ)といいます。本尊は釈迦如来、開基(創立者)は亀山法皇、開山(初代住職)は無関普門(大明国師)。日本最初の勅願禅寺であり、京都五山および鎌倉五山の上におかれる別格扱いの寺院で、日本の全ての禅寺のなかで最も高い格式をもっています

ちょうど通りかかった所で多くの観光客が写真と取っていました。その先を見ると桜がほんの少し咲き始めていました。

周りの桜を見てもまだ咲いていないのにこの場所の桜だけが。

良く見るとこの場所だけが日当たりがいい!

ほんの少しの違いでもこんなに違うとは。

南禅寺 と言ってもぴんと来ない方がいるかと思いますがこれでわかりますか?

これを見てぴんと来た方はサスペンスドラマ好きですよね~。サスペンスドラマに良く出てくる南禅寺水路閣です。

琵琶湖疏水の分線(蹴上以北)にある水路橋で1888年(明治21)完成しました。南禅寺境内を通過するため、周辺の景観に配慮して田辺朔郎が設計、デザインした。全長93.2メートル(幅4メートル、高9メートル)レンガ、花崗岩造り、アーチ型橋脚の風格ある構造物です。

ここをくぐり京都のお墓があります。

法事でこんな観光まで出来て、お墓を作っていただいたご先祖様に感謝です。 合掌

 


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